Master の機能、加工材料、ソフトウェア、アクセサリー、使用環境、輸送に関する34項目の回答です。
回答: はい。最大12 mm厚のアクリルを切断できます。
回答: CO₂モードの加工エリアは500 mm × 300 mmです。別売りのIRモードでは300 mm × 265 mmです。
回答: CO₂レーザーは50W、IRレーザーは1.6W(別売り)です。
回答: はい。別売りの専用1.6W Master IRレーザーモジュールを使用すると、多くの金属材料を彫刻できます。
回答: はい。専用の1.6W Master IRレーザーモジュールを別途購入できます。
回答: 材料が非常に薄い場合は、材料の下に硬い木板またはカッティングマットを敷いてください。材料が比較的厚い場合は、手動フォーカスをおすすめします。
回答: 現在、220V版と110V版の2種類があります。地域の電源電圧に合うモデルを選択してください。
回答: はい。.ncまたは.gcファイルをUSBメモリにコピーし、Masterに挿入すると自動認識されます。USBメモリのルートディレクトリにファイルを置くことをおすすめします。
回答: いいえ。透明ガラスはひび割れや破損の原因となるため、切断できません。ただし、透明ガラスへの彫刻は可能です。
注:透明アクリルは切断できます。
回答: エンクロージャー内部に収まる彫刻材料の最大厚さは60 mmです。
回答: はい。Z1ライザーとR7コンベアフィーダーを購入すると、加工エリアを500 mm × 800 mmまで拡張できます。IRモードでは300 mm × 800 mmまで拡張できます。
回答: D4浄化器をおすすめします。直径75 mmのホースに対応しています。
回答: ファン回転数は7000 RPMです。エンクロージャー内部の煙や粉じんを効果的に排出できます。
回答: 本機はClass 1レーザー製品として認証されています。扉を閉じると煙の漏れを効果的に抑えられますが、排気システムまたは空気浄化システムへの接続をおすすめします。
回答: 仕様を満たす蒸留水、精製水、または高純度水を使用してください。30日ごとの交換をおすすめします。
回答: 推奨使用温度は5°C~35°Cです。
5°C未満の場合は、タンクに不凍液を加えてください。「Master 水タンク補充・水交換ガイド」を参照してください。
35°Cに達した場合は、エアコンを使用して室温を下げてください。
注記
水温が5°C未満または35°Cを超えると、水温警告が表示されます。
水温が0°C未満または40°Cを超えると、警告が表示され、本機は自動停止します。
リアルタイム温度は、メイン画面とAtomStack Studioの画面に表示されます。
警告や停止が自動的に作動しない場合は、直ちに手動で電源を切ってください。
回答: 5°C未満の場合はタンクに不凍液を加えてください。「Master 水タンク補充・水交換ガイド」を参照してください。
温度が35°Cを超える場合は、エアコンを使用して室温を下げてください。
不凍液を加えた後、タンク内の液体が凍結しなければ通常どおり使用できます。
回答: はい。
ビットマップ彫刻・塗りつぶし彫刻では、25,000 mm/min、出力50%を目安に試してください。
ベクター彫刻では、5,000 mm/min、出力30%を使用してください。
厚さ3 mmの革を切断する場合は、速度150 mm/min、出力100%を推奨します。
回答: はい。AtomStack Appをダウンロードして本機に接続し、操作できます。
回答: はい。R6またはR8ロータリーアタッチメントなどの追加アクセサリーが必要です。「Master ロータリーアタッチメントの使用」を参照してください。
回答: AtomStack Studioを推奨します。LightBurnとAtomStack Appにも対応しています。
回答: 風量は≥23 L/minです。厚い材料を切断するときは、より強い風量(≥40 L/min)の外付けエアポンプを接続することをおすすめします。
回答: はい。本機はモジュール式設計のため、部品が破損した場合は該当部品だけを交換できます。
回答: 56 mmです。
回答: R7コンベアフィーダーが壁に当たらないよう、壁から少なくとも510 mmの距離を確保してください。
回答: 寿命は約10,000時間です。使用中はタンクに冷却水を入れ、表示された最低水位以上に保ってください。
回答: Masterには底部トレイがあります。まずエンクロージャー内側のフレームからくずを取り除き、次にトレイを引き出してしっかり清掃してください。
回答: 部品ごとに清掃頻度が異なります。詳しくは「メンテナンス」セクションを参照してください。
回答: Masterは完全密閉設計で、扉にはフィルター機能を持つ透明アクリルを使用しています。正しい条件で使用する場合、保護メガネは必要ありません。
回答:
輸送前にタンクの水を完全に抜いてください。排水手順は「Master 水タンク補充・水交換ガイド」を参照してください。
輸送中は本機を立てた状態にし、破損を防ぐため元の梱包材で再梱包してください。
回答: 反射性材料を直接彫刻しないでください。彫刻前に表面を黒いマーカーで塗るか、色付きの紙を貼ってください。レーザーの反射による事故やレーザーシステムの損傷を防ぐのに役立ちます。
回答: 次の材料は加工しないでください。
PVC(塩素ガスを発生します)
塩素を含むプラスチック
コーティングが不明な金属
鏡のような高反射材料(レーザーを反射してシステムを損傷するおそれがあります)
注:不明な材料を加工する場合は、まず低出力でテストすることをおすすめします。
回答: 長時間運転では、冷却システムを最適な状態に戻すため、2時間使用するごとに5~10分停止することをおすすめします。
回答:
長期間使用しない場合は、内部の湿気や予期しない問題を防ぐため、「Master 水タンク補充・水交換ガイド」に従ってタンクの冷却水を抜いてください。
乾燥した環境で保管してください。湿気の多い場所に長期間置かないでください。また、定期的に電源を入れ、週1回、ファンを10分間動作させるとベアリングの腐食防止に役立ちます。